時間の流れについていけない…

はいほー!
というわけで、5月6日超久しぶりの日記です。

特に書きたい・書くべきネタもないといった種々のネガチブな理由で日記をつけるのを長らくサボってきたわけですけれども、ちょいと心を入れ替えてまたちまちま書いていきたいと思います!
(まあ多少は能動性を発揮しないと私はそろそろやばいかもしれないという危機感を覚えつつある現状があったりですとか、大学受験で課された小論文(うちは国語の代わりに文章の要約400文字・意見600文字くらいの小論文を書かされるところだった)を対策なしの無勉式で突破できる程度の文章捏造能力を備えたかつての己もすっかり衰え、今では講義の終わりに書かされるようなリアペごときに苦戦するほどに落ちぶれてしまい、やっぱりある程度の読み書きはせなあかんなーなどと考えたり、己の過去を評価するのは未来の己なわけですし、何事もない{と思っている今の}この退屈の日常もとりあえずまあ日記という形で書き残しておこうかなと思った次第でございます)


……うーn、つってもなぁ(ネタがなにもねえ…)
昨年度以前のことは全てすっ飛ばすとして、4月からのことを簡単にまとめておきましょうか。

まずは4/1(土)ですね。
この日は春から始めるバイト先に打ち合わせのため召集されておりまして、17時過ぎに家を出たんです。

バイト先までは徒歩25分程度の駅向こうのコンビニと、私が今まで受けてきた数多のバイトの中ではこれでも最も近所なんですが(同時に時給は2番目くらいに安い)、外に出てほんの少し歩いただけで猛烈な違和感に襲われました。

妙に息苦しかったんですよね~。しかしそんなことも気にせず、気にしていられないのでまた少し歩いてみたのですけども、動悸・頻脈・息切れと前代未聞の症状を前にして歩くことすらままならない状態に陥りました。

時間に余裕をもって行動していたとはいえども50分かけて到着することすら難しいと判断し一旦退却。明らかに身体的症状を呈していたため、バイトの打ち合わせなんかキャンセルして病院に連れて行ってくれと母上に申し上げたところ車で送ってやるから逝けとの回答をいただき、そんなことは面接でやってくれやと思うしかなかった実りのない面接をなんとか乗り切りました。
(追記になりますけれども、採用面接時の担当者はそこの店にあまり顔を出さないオーナーさんだったので、店舗の店長との顔合わせという意味合いはあったのかもしれない)

帰りは徒歩でしたので、休み休み全力で息を切らしながら傘を杖代わりにしてなんとか帰宅。はたから見たら確実にやべー奴でしたな……
その時点でわかっていたことといえば、以下の通りでした。

①歩く程度の有酸素運動ですらめっちゃきつい。息切れは体育でやった持久走なんかの比ではないし、動悸・頻脈がとにかくひどく、また適宜休憩を取らないと心臓の辺りが痛む。このままでは日常生活すらままならないだろう。

②休むと回復する。座っていれば症状があまり出ない。心疾患も考えられるが、呼吸器系が怪しいだろうか?

③よく考えると出発前、己の部屋で椅子に座ってパソコンをいじっているとき15時頃からだっただろうか、胸部に違和感があった。便秘の腹痛かなにかの症状だろうとさして気にしなかったのだが、それは今までに体験したことのないものであった。

④私がまあ私なので、やたら精神疾患を疑われるのだがこれは明らかに身体的な異常によるものだと感じた。1年間休学している間にもバイトで労働をしていたし、これから最高にくだらないスクーリングに従事することになるとはいえども、私はそこまで悲観的に考えてはおらず、むしろ当時は行き詰った現状を打開したくてかなり前向きだったのである(さすがに一ヶ月も大学なんぞ行っているとSAN値は底をついたのだが…)

まあエイプリルフールということもあり(?)なかなか信じてもらいづらかったのですが、ストレスで眠ることすら全く出来ぬまま翌日の日曜日に早速町医者に連れて行ってもらいました。日曜日に営業してくれているだなんてええところやなぁ…

看護師さんもお医者さんもあらかたお察しということで、レントゲンをパシャリ、予想通りの気胸(キキョウ)ということでした。
肺に穴が空いて萎んでしまうことで、正常な呼吸ができなくなってしまうのです。

私の場合は左の肺だけでしたが、症状がそこそこ重かったのと、これに加えて右の肺にも穴が空くようなことがあったら大変だということで、近所の総合病院に紹介状を書いていただき、そのままそちらへ向かうことになりました。まあ狭心症とかそこら辺の心疾患をくらうよかマシだったのかなと思いますが、まさか肺に穴が空いちゃうとはねえ…?

んでお医者さんに通されたら早速手術を行うとのことで。つってもドラマに出てくるような例のThe手術のようなものではなくて、ベッドが並んでいる診察室のなか平然と処置が行われました。

なんかですねえ、とにかく私を不安にさせやがりますのよね。「○○はこれでいいんだっけ?」「あれ、アレはこれですよね?」とかまあド素人の私にはよくわからないことなんですけど、あんた本当に大丈夫だよねえ!??みたいな……。まあ20分もかからないくらいで終わったのでよかったのですが……

ちなみに、左胸部に管を突っ込み、そこから機械を使って破けた肺から漏れ出した空気を吸い込み、肺の自然回復を待つという治療法でした。

この病気は痩せた若い男性によく見られるそうで(わしやんけ…)、健康とか生活とかそういう予防はきかないとのことでしたので、まあ諦めて甘受するしかないんですってね。血圧や血糖値その他は健康だそうでよかた。あと気胸はそこそこ再発することもあるとか。

まあそんなわけで日曜日から金曜日までの丸5日間入院しましたとさ。わりかしすぐに回復することができたので、予定されていたよりも早く退院できてめでたしめでたし。なお、土曜日からそのまましれっとバイトに入り、月曜日から登校を始めたのは言うまでもあるまい(病み上がりからの毎日外出はきつかった…)

入院記録については、暇があったらここにまとめるかもしれませんが、どうでしょう。そんなに面白いネタがあったわけでもないので、一ヶ月も経過してから今更書くほどのものかとも思ってしまうのですが……


さて、SAN値とHPと所持金をガリガリ削られボロボロになりながらもどうにか4月を乗り切り満を持して迎えたGW!少しバイトに入るくらいで特に予定もなかったので、怠惰に過ごさせていただきました。

甥っ子ちゃんがうちに来たのと、3日に蒲田まで遊びに行って同人誌をゲットしたくらいですかねえ。ヒに写真を上げましたが、グリスレの合同本です。私も一応スレラウンジ所属ですし、会場も遠くもなく学園祭自体も興味深かったので一度行ってみたんやなw

11時開場のイベントに寝坊して13時過ぎに到着したわけですが、合同誌は余裕で入手できました。そこそこ刷っていただけたのでしょう、いとありがたし。

ものすごく紳士的でいかにも人の良さそうな方が店番をしていらっしゃいまして(代理で店番やってただけの可能性も否めないが)、合同本主催あきはただのちずエレ基地外だと私は思っていたこともあり若干呆気にとられてしまいまして(コラッ!)、ガラピシャの儀を行うことができませんでした、残念なのです…(単なるコミュ障なのでは?)

さて、そんな会場内の蒸し暑さは異常なほどで、だいたいが私にとってよくわからない異文化だったのですけれども、いかにもって方々が楽しそうにしていたのをその場で見て(コラっ!)私も元気をいただきました。知り合いも特にいなかったので一通り見て回って、お習字して退散しました。

その後は蒲田の書店を物色して(メロブじゃねえよ)数冊本を購入しましたが、岩波新書の『ロシア革命』と『日本の近代とは何であったか』がどこに行っても見つからないのです…。反書籍研磨の急先鋒たる私としては岩波には頑張っていただきたいのですけども、それと同時に新刊は初版がいいんですよね~私は。

まあそんな四方山話は置いといて、読み終えた本がちまちま溜まってきたら、なにかしらの読書記録のような記事も書いてみたいです。質はともかくとしてですけれども……

つーか蒲田って矢口に近いんですよね。アイマス765プロの事務所は大田区矢口に所在しているという設定があるそうなので、せっかくだから見てくればよかったかもです。まあ大学の田舎キャンパスから程近いので、行こうと思えばいつでも行けないこともないんですけどね。

ちなみに事務所最寄り駅の東急多摩川線矢口渡駅から電車で約30分となるとJR東京駅や有楽町駅とかが候補に挙げられますが、あっ(察し)ま、まあ、川崎の溝の口駅とかも30分くらいなのですけども…

まあ、そんなわけで内容うっっすいけどこれくらい書いとけば今回はいいかなって…。GW前に6日7日のクソ休憩付き9時間拘束勤務を受けてしまったことを激しく後悔しつつも、残りの土日を有意義に過ごせたらなと願います。



【今日の結論】
★入院生活はもっと楽しめたはずなんですよ!絶対に!!